登出 | 中国語 | ENGLISH
標準ハイブリッドステッピングモータ
ステッピングモータは電気パルスを機械運動に直接転換する電気装置である。モータコイルに印加される電気パルスの順序、周波数と数量を制御することによって、ステッピングモータの回転方向、速度及び回転角度を制御することができる。位置センサーが付いていない閉ループフィードバック制御システムに頼らず、ステッピングモータ及びセットのドライブで構成し、制御が便利で、コストが低い開ループ制御システムを使用することで、精確な位置と速度の制御を実現することができる。
大トルク2相ステッピングモータ. 8HY シリーズ   大トルク2相ステッピングモータ.  MS11HS シリーズ
ステップ角:1.8°
NEMA8,20x20mm
体積が小さく、トルクが大きく、運転が安定している
もっと見る
 
ステップ角:1.8°
NEMA11,28x28mm
体積が小さく、トルクが大きく、騒音が低い
もっと見る

 大トルク2相ステッピングモータ.  MS14HS シリーズ
 
 大トルク2相ステッピングモータ.  MS16HS シリーズ
ステップ角:1.8°
NEMA14,35x35mm
体積が小さく、トルクが大きく、騒音が低い
もっと見る
 
ステップ角:1.8°
NEMA16,39x39mm
トルクが大きく、ロータが大きく、運転が安定している
もっと見る

 大トルク2相ステッピングモータ.  MS17HD シリーズ
 
 大トルク2相ステッピングモータ.  ML23HS シリーズ
ステップ角:1.8°
NEMA17,42x42mm
トルクが大きく、騒音が低く、運転が安定している
もっと見る
 
ステップ角:1.8°
NEMA23,56x56mm
トルクが大きく、慣性量が低く、加速度が速い
もっと見る

 大トルク2相ステッピングモータ.  MS24HS シリーズ
 
 大トルク2相ステッピングモータ.  ML34HD シリーズ
ステップ角:1.8°
NEMA24,60x60mm
トルクが大きく、騒音が低く、運転が安定している
もっと見る
 
ステップ角:1.8°
NEMA34,85x85mm
トルクが大きく、慣性量が低く、加速度が速い
もっと見る

 大トルク2相ステッピングモータ.  ML42HS シリーズ
   
ステップ角:1.8°
NEMA42,110x110mm
トルクが大きく、慣性量が低く、加速度が速い
もっと見る
     

ステッピングモータの基本原理
基本構造
動作原理
    ステッピングモータは外からの制御パルスと方向信号により、内部のロジック回路を通じて、ステッピングモータの巻線が一定の順序で順方向もしくは逆方向に通電し、モータが順方向・逆方向に回転し、又はロックする。
    1.8° 2相ステッピングモータを例にすれば、2相巻線がともに通電して励磁する場合、モータの出力軸は静止し、位置をロックする。定格電流でモータをロックする最大トリクは保持トルクである。そのうち、1つの相の巻線の電流方向が変化した場合、モータは1つの既定方向に向かって1回回転する(1.8° )。同様に、もう1つの相の巻線の電流方向が変化した場合、モータは前者の逆方向に向かって1回回転する(1.8° )。コイル巻線を流れる電流が順を追って方向を変えて励磁する場合、モータは既定の方向に沿って連続回転ステッピングを行い、運転精度が極めて高い。1.8° 2相ステッピングモータが1周回転するには200ステップが必要である。
    2相ステッピングモータの巻線形式には、複極性と单極性の2種類がある。複極性モータの各相にはそれぞれ1つの巻線コイルしかない。モータが連続回転するとき、電流は同一のコイルの中で順を追って方向を変えて励磁し、駆動回路の設計には8つの電子スイッチで順序を切り替える必要がある。単極性モータの各相にはそれぞれ2つの極性が逆の巻線コイルがあり、モータが連続回転するとき、同一の相にある2つの巻線コイルに通電して交互で励磁すればよい。駆動回路の設計には4つの電子スイッチが必要である。複極性駆動方式では、各相の巻線コイルが100%励磁のため、モータの輸出トルクは単極性駆動より約40%向上した。